相続人多数の共有地を、行き止り道路の拡幅工事から賃貸アパート建築へ
相談背景
相続人が多数のため数年間トラブルとなっていた共有地で、行き止り道路に接する約70坪の土地に、賃貸中の古アパートが建っていました。
課題
双方の弁護士が介在する交渉となり、相続人全員が納得する条件の提示が必要でした。加えて賃貸中の古アパートであったため、高齢入居者様との立退き交渉が予想外に難航しました。
対応
双方の弁護士さんに当社が最高金額を提示し、全員にご納得いただいたうえで買取が成立。高齢入居者様には転居先も丁寧に斡旋しながら、明渡しを進めました。
結果
明渡し完了後、行き止り道路の拡幅工事を行い、木造3階建の賃貸アパートを建築しました。
